![]()
- クロスボーダーで1000億円超の大型案件 [マーケットを読む]
- 【第17回】新総企、マオス代表取締役 増田昭彦 [Webインタビュー]
- [対談]日本企業のグローバル展開と人事戦略 [対談・座談会]
- 日本企業のグローバル化とM&A戦略--代表的経営者の視点から [対談・座談会]
- 日本企業の海外M&A、史上最高を記録 [M&Aトピックス]
(アクセスランキングは、最新の1ヶ月分のランキングです)
最新のM&A専門誌「マール」に掲載している統計(表とグラフ)です
PDFファイルをご覧いただくためにはAdobe Readerが必要です。
お持ちでない方は下のボタンでダウンロード(無料)してください。
「MARR2012」(M&Aレポート2012)の「第4部 アンケート調査」から抜粋。MARR年間購読会員向けの限定コンテンツです。
内閣府経済社会総合研究所に設置されていたM&A研究会の提言を受けて設立(会長:中央大学法科大学院教授/東京大学名誉教授 落合誠一)
初回投稿は株式会社経営共創基盤 代表取締役CEO 冨山和彦氏の「経済危機とM&A」です。コメントも寄せられています。
日経テレコン21の「マールM&A情報」では、M&A、グループ内M&A、分社・分割、持株会社などの関連データのほかに、防衛策データも提供しています。
2012年3月号 209号
スーパー・ コンビニ業界の 新成長戦略
2000年以降、年率2%の安定成長を続けるコンビニ業界。しかしコンビニは店舗規模や取扱品目での差別化が難しく、情報システムの活用や商品開発力などソフト面での競争が今後の鍵を握ると見られている。そうなると資金力が優劣のポイントとなってくることから中小チェーンにとっては苦しい戦いが予想される。一方、価格競争の中で低収益経営からの脱出を目指すスーパーマーケット業界では、食品スーパーを中心に生き残りをかけた再編がさらに進むと見られている。そこで、本特集ではスーパー・コンビニ業界のM&Aデータ分析のほか、有力アナリスト、コンサルタントによる業界展望、さらにケーススタディとして、地方スーパーの再編に大きなインパクトを与えたアークス、ファンド傘下で新たな成長を描く成城石井のトップに取材し戦略を聞いた。
- [マーケットを読む]
- SMFG、航空機リース事業を5531億円で買収
- 1月のM&Aでは、三井住友フィナンシャルグループ(SMFG)による英銀ロイヤル・バンク・オブ・スコットランド(RBS)の航空機リース事業買収(5531億円)や明治安田生命によるポーランドの保険大手ワルタ買収(759億円)など金融関連で大型M&Aがあった。また、スイスのアデコがVSN(東京)を、リクルートが米アドバンテージ・リソーシングをそれぞれ買収するなど、人材派遣業界の動き...
- [データを読む]
- 「人材派遣業界のM&A動向」
- 総件数の5.6%。海外市場や新分野開拓に活路 人材派遣業界のM&Aは、1月期7件と、まだ1カ月ではあるが前年同期の2件から急増している。総件数に占める割合は5.6%まで上昇した。7件のうち、クロスボーダー(IN-OUT、OUT-IN)案件が2件あった。金融危機以降、日本及び先進国で派遣市場が縮小の一途を辿るなかで、リクルートが北米を中心に海外展開強化に取り組んでいるほか、世界最...
- [GlobalM&A]
- Global M&A 2012年3月号
- スイス医薬品大手のロッシュ、米遺伝子分析機器メーカーのイルミナに買収提案 スイス医薬品大手のロッシュは、米遺伝子分析機器メーカーでナスダック上場のイルミナに対して買収提案した。傘下の医療機器部門との提携を協議していたが、不調だったため、TOBを実施し完全子会社化を目指す。敵対的買収となる可能性がある。買付価格は1株44.5ドル。前日の終値に対し18%のプレミアム。買付金額は約57億㌦。...
- [データで見る]
- スーパー・コンビニ業界のM&A動向
- わが国の小売業界は、国内市場の構造的な縮小にリーマン・ショック後の消費不振とデフレが直撃し、多くの企業で売上げを落としたが、昨今では収益改善を図る上位企業を中心に業績は回復基調にあるといわれている。とはいえ、スーパー業界では、依然としてデフレ下で、コンビニ、100円ショップ、ネットスーパーなど業態の垣根を越えた熾烈な競争時代を迎えており、再編・淘汰の圧力はますます高まっている。
- [業界動向「M&Aでみる日本の産業新地図」]
- 第85回 スーパー・コンビニ業界 大手3社への集約進むコンビニ、再編必至のスーパー 有力アナリスト、コンサルタントが読む業界動向と注目企業
- 資金力で苦境に立つ中小チェーン 2010年度のコンビニ市場規模は8兆1140億円で前期比1.7%増。98年度の約6兆円と比較すると1.3倍の水準だが、90年代前半までの2桁という高い成長期に比べて、2000年代以降は年率2%程度という安定成長となっている。 「2001年~03年にかけて、業界では店舗過剰による市場飽和が囁かれ、ファミリーマート、ローソン、サークルKサンクスなどが非効率...
- [特集インタビュー]
- ユニバースの統合と 食品スーパー業界での 生き残り戦略
- アークス社長 横山 清
- 北海道を地盤とする食品スーパー大手アークスが2011年10月、青森に本社のあるユニバースを統合した。アークスの11年2月期の連結業績は売上高3036億800万円(対前期比12.1%増)、営業利益92億7200万円(同4.9%増)、経常利益100億6100万円(同5.2%増)、ROA(総資産経常利益率)8.4%。
- [マールレポート]
- 成城石井 丸の内キャピタルの支援を受けて高収益食品スーパーの ビジネスモデルの強化を図る
- 三菱商事との連携でバリューアップ 安売り競争から抜け出せず、低収益の中で生き残りを模索するスーパーマーケットが多い中で、独自のビジネスモデルで高収益を上げているのが成城石井である。ちなみに、同社の2010年12月期の業績は売上高は約460億円、売上高経常利益率は約6%となっており、2011年12月期は速報ベースだが、増収増益を達成した模様だ。
- [マールインタビュー]
- No.142 実務経験をビジネス法曹養成に生かし、 我が国企業の経営改革を図る
- 東京大学 大学院法学政治学研究科 ビジネスロー・比較法政研究センター 唐津 恵一 教授
- M&Aを題材に企業法務のゼミ 大学院でM&Aのゼミをされていると聞きました。「東大法科大学院の商法演習『企業法務』の中で行っています。タッチパネル業界で、タイガー社がドラゴン社から事業を買収することになったという仮設例をベースに、20人の院生たちが買い手と売り手に分かれ、どんなスキームがいいのか、対価はいくらかを検討し、交渉もし、最後は契約書まで書き上げるという体験的な...
- [M&Aの現場から]
- 三菱東京UFJ銀行 M&Aのあらゆるニーズに応える プロフェッショナルグループ
- ストラクチャードファイナンス部 M&Aファイナンス室 室長・グローバル統括責任者 戸張 志知人 同室 オリジネーショングループ 次長 熊谷 賢一
- 2006年1月、東京三菱銀行とUFJ銀行が合併して三菱東京UFJ銀行となったが、07年6月にそれまでストラクチャードファイナンス部の中にあった買収ファイナンスグループがレバレッジドファイナンス室として格上げされ、さらに10年5月にM&Aファイナンス室へと改称された。 これは、従来行ってきたMBO、LBO関連業務に加えて、これまでの知見、ノウハウを活かし、マーケットで増加傾向かつ複雑...
- [視点]
- 会社法制見直し中間試案の 「取締役会の監督機能」
- 中央大学教授、東京大学名誉教授 落合 誠一
- はじめに 法制審議会会社法制部会は、昨年末に会社法制の見直しに関する中間試案とその補足説明を公表した。そこで本稿では、許された紙幅の関係から、中間試案のうち第1部企業統治の在り方のなかの第1取締役会の監督機能に焦点を合わせて若干、私見を述べてみたい。
- [M&A戦略と法務]
- 会社法改正(中間試案)と M&A実務への影響(上)
- TMI 総合法律事務所 弁護士 髙原 達広 弁護士 上田 円
- はじめに 平成23年12月14日、法務省民事局参事官室は、法制審議会会社法制部会(以下「部会」という)において取りまとめられた「会社法制の見直しに関する中間試案」(以下「試案」という)及び「会社法制の見直しに関する中間試案の補足説明」(以下「補足説明」という)を公表した(試案については平成24年1月31日までパブリック・コメントの手続に付された)。
- [海外M&Aの課題と成功のポイント]
- 第14回 欧州編 (M&A)
- アーンストアンドヤング・トランザクション・アドバイザリー・サービス マネージングディレクター 大胡 晋一
- 本号で14回目になる「海外M&Aの課題と成功のポイント」、今回は欧州編の2回目です。日本企業の対欧州M&Aの実例をふまえて、欧州における企業買収・企業統合の課題と成功のポイントについて、特に被買収会社に対するガバナンスの観点にフォーカスを当てて考えてみたいと思います。
- [ポストM&A戦略]
- 第39回 現経営陣のバイ・イン: P to Pミーティング (上)
- マーサー ジャパン グローバルM&Aコンサルティング プリンシパル 竹田 年朗
- クロスボーダーM&Aにおいて、現経営者をリテインすることの重要性と難しさについては、本連載でもこれまで角度を変えて何回か取り上げてきた。センシティブな話であるだけに、現経営者に対してリテンションの話をどのように切り出して詰めていくのか、個々のディールの事情と進捗段階に応じて毎回知恵を絞っているのが現場の実情といえる。今回からは、そのような取り組みの中で考案されてきた、現経営者に買収後...
- [M&A戦略と会計・税務・財務]
- 第57回 JV組成とIFRSにおける 子会社の範囲
- プライスウォーターハウスクーパース パートナー 山岡 久之
- 会計基準の違いにより連結財務諸表における子会社の範囲の考え方が異なる。本稿は、日本基準とIFRSにおける連結財務諸表での子会社の範囲の考え方の比較を行い、IFRS適用企業とのJV組成における潜在的論点を抽出する。
- [業界動向「M&Aでみる日本の産業新地図」]
- 第86回 ゲーム業界 DeNA & Gree vs. 任天堂 ゲーム市場は本当に変わったのか?
- マール企業価値研究グループ
- 日本での地位を短期間に確立し、グローバルM&Aで世界展開を図り始めた新興ソーシャルゲーム企業と、長きにわたってグローバルベースで築きあげてきた経営資源を梃子に、消費者の需要喚起を図り続ける老舗家庭用ゲーム企業の戦いを通じ、ゲーム業界の戦略ロジックに迫る。
- [M&Aストーリー]
- 経営統合の葛藤と成功戦略 第33回 『雪解け』
- デロイト トーマツ コンサルティング 神山 友佑
- 合併交渉が暗礁に乗り上げる中、山岡ファイナンスサービス社の野澤博人社長は、親会社である総合商社に対して事態打開に向けた介入を依頼した。 しかし、親会社も直ぐには取り組みが見出せない。野澤はコンサルタントの意見をもとに、難航しているシステム統合の解決策として「第三者評価機関の活用を両親会社から当事会社2社に命じてほしい」という具体策を提案した。
- [書評]
- 今月の一冊 『英国M&A法制における株主保護 --史的展開の考察を中心に--』
- 冨永 千里 著 信山社/9800円(本体)
- 米国と比べ、英国のM&A法制に関しての体系的な研究書はこれまで余りなかった。本書はその点で待望の書である。英国法からの示唆を基に日本のM&A法制の進むべき方向性も示している。 著者はまず、英国のM&Aの起源をたどる。会社や事業の支配権を移動させるM&Aは近代株式会社の発生とともにあり、会社や事業の発展、再生に不可欠なものとして社会に受け入れられてきた。英国で...






