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東日本大震災の影響と復興に関連したたM&A動向

M&Aアンケート

「MARR2011」(M&Aレポート2011)の「第4部 アンケート調査」から抜粋。MARR年間購読会員向けの限定コンテンツです。

M&A研究会webフォーラム

内閣府経済社会総合研究所に設置されていたM&A研究会の提言を受けて設立(会長:中央大学法科大学院教授/東京大学名誉教授 落合誠一)
初回投稿は株式会社経営共創基盤 代表取締役CEO 冨山和彦氏の「経済危機とM&A」です。コメントも寄せられています。

NIKKEI TELECOM21日経テレコン21

日経テレコン21の「マールM&A情報」では、M&A、グループ内M&A、分社・分割、持株会社などの関連データのほかに、防衛策データも提供しています。

M&Aフォーラム

M&A専門誌 マール

2011年刊行一覧

2011年12月号 206号
発売日:
2011/11/18
定 価:
2,310円(税込)

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特集
ベトナムの投資・M&A事情
本年10月、ズン首相が来日し日越共同声明が行われ、ベトナムのさらなる発展に向けた協力が宣言された。ベトナムは、アジアの有望な生産・消費地の1つとして、またチャイナ プラス ワンの有力候補としても注目され、対ベトナム投資は増加傾向にある。その一手段であるM&Aもいまだ黎明期といわざるを得ないが、やはり大幅に増えており、日本企業による対ベトナムM&Aの件数も本年1‐10月15件と昨年1年間の10件をすでに上回っている。このようにベトナムへの期待は大きいが、他方で高インフレ・貿易赤字・通貨安など不安要因も少なくない。ベトナムへの投資・M&Aの現状と課題、投資環境の今後の動向、成功のためのポイント・留意点などについて、対ベトナム投資誘致に活躍されるベトナム大使館のレ・ヒュー・クアン・フイ参事官へのインタビュー、日本貿易振興機構(JETRO)や各分野の専門家の寄稿、M&Aデータ分析などにより、ベトナムの投資・M&A事情を多角的に紹介する。
マーケットを読む 各マーケットで千億円単位の案件が相次ぐ
データを読む 「日中間のクロスボーダーM&A動向」
GlobalM&A Global M&A 2011年12月号
データで見る 日本企業の海外M&A 対ベトナムの動向
編集長インタビュー ベトナムへの投資誘致の最前線で、日本とのビジネス経験を生かす

駐日ベトナム社会主義共和国大使館 投資担当参事官 レ・ヒュー・クアン・フイ

寄稿・寄稿フォーラム ベトナムにおける最新ビジネス事情

日本貿易振興機構(ジェトロ) 海外調査部アジア大洋州課 古賀 健司

寄稿・寄稿フォーラム ベトナムM&A投資における 実務上のポイント・留意点

プライスウォーターハウスクーパース ストラテジスト 山内 利夫

寄稿・寄稿フォーラム ベトナム企業に対する M&Aの実際と法令アップデート

西村あさひ法律事務所 ホーチミンオフィス代表 パートナー弁護士 小口 光

マールインタビュー No.139 大企業の出資も仰ぎ、原発見直し追い風に 蓄電システム普及の先頭に立つ

エリーパワー 吉田 博一社長

視点 包括利益導入による新たな課題

駒澤大学経営学部講師 河合 由佳理

ポストM&A戦略 第36回 子会社の経営者報酬に対するガバナンス (上)

マーサー ジャパン グローバルM&Aコンサルティング プリンシパル 竹田 年朗

M&A戦略と法務 表明保証条項に関する一考察 ~近時の裁判例を題材に~

TMI 総合法律事務所 弁護士 小川 周哉

M&A戦略と会計・税務・財務 第54回 M&A実態調査結果を踏まえた新興国M&Aの動向

プライスウォーターハウスクーパース トランザクションサービス シニアマネージャー 左近 靖二

業界動向「M&Aでみる日本の産業新地図」 第82回 消費財業界 ブランド獲得を狙い、今後も活発な海外M&Aが続く

マール企業価値研究グループ

M&Aストーリー 経営統合の葛藤と成功戦略 第30回 『内向きの争いから、 外向き目線への転換』

文 デロイト トーマツ コンサルティング 神山 友佑

M&Aの現場から 成長の実現にむけて、中堅・中小企業のM&Aを支援

シグマクシス 戦略サービス担当パートナー 大原 聡  戦略サービス パートナー 柴沼 俊一 戦略サービス プリンシパル 岡山 太郎

書評 今月の一冊『ウォール・ストリート・ジャーナル 陥落の内幕 ─なぜ世界屈指の高級紙はメディア王マードックに身売りしたのか』

サラ・エリソン 著 土方奈美 訳  プレジデント社/2000円(本体)

M&Aフォーラム賞 第5回 M&Aフォーラム賞決定
2011年11月号 205号
発売日:
2011/10/20
定 価:
2,310円(税込)

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特集
海外戦略強化と事業再編
少子高齢化で縮小が避けられない国内市場。デフレ脱却への有効な政策が打たれず、経営環境は厳しさを増している。こうした中、日本企業による海外企業のM&Aが1~9月で前年同期比1.6倍の約4兆780億円にのぼったことが象徴するように、歴史的な円高を追い風として、成長する新興国市場における成長戦略が加速している。同時に、単独では成長戦略を描けなくなった企業同士が生き残りを図るために進める事業統合も活発化している。改正産業活力再生法や公正取引委員会による企業結合規制の見直しなど、企業再編を促進する環境も整ってきた。本号では、データ分析とともに、公正取引委員会企業結合課の小林渉課長の寄稿、さらに、有力コンサルタント、アナリストへのインタビューによって、待ったなしとなっている日本企業の海外戦略強化と事業再編のテーマを掘り下げてみた。
マーケットを読む 東芝、日立、ソニーの中小型液晶パネル事業を統合
データを読む 「スーパー業界のM&A動向(3)」1-9月期、28.5%増。事業再編が本格化へ
GlobalM&A Global M&A 2011年11月号
データで見る 日本企業の事業再編動向 ~上場企業同士の合併と事業統合~
特集インタビュー 日本企業はどう動く ◆「新興衰退国」日本の選択

A.T. カーニー 日本代表 梅澤高明

特集インタビュー 日本企業はどう動く ◆自動車業界 「局地的な連携」が加速

ブーズ・アンド・カンパニー プリンシパル 富永和利

特集インタビュー 日本企業はどう動く ◆医薬品業界 中堅以下の業界再編は必至

クレディ・スイス証券 ディレクター 酒井文義

特集インタビュー 日本企業はどう動く ◆総合化学業界 徐々に盛り上がる再編機運

ドイツ証券 マネージング ディレクター 渡部貴人

寄稿・寄稿フォーラム 企業結合規制の見直しと運用実態について

公正取引委員会 経済取引局企業結合課長 小林 渉

マールインタビュー No.138 無議決権株も活用し大学発「ロボットスーツ®」ベンチャーで福祉・医療の世界を変える

サイバーダイン 山海 嘉之CEO/筑波大学大学院システム情報工学研究科教授

M&A戦略と法務 濫用的会社分割と法人格否認の法理 - 近時の裁判例を踏まえて-

TMI 総合法律事務所 弁護士 水田 進

視点 適格現物分配に関する課税制度の理論的問題点

九州大学法学研究院教授 渡辺 徹也

海外M&Aの課題と成功のポイント 第11回 米国編(税務)

アーンストアンドヤング LLP/米国 パートナー 秦 正彦/新日本アーンストアンドヤング 税理士法人 シニアマネージャー 西田 宏之

ポストM&A戦略 第35回 買収先のCEOの交代(下)

マーサー ジャパン グローバルM&Aコンサルティング プリンシパル 竹田 年朗

M&A戦略と会計・税務・財務 第53回 海外投資における純投資為替リスクマネジメント

プライスウォーターハウスクーパース シニアマネージャー 公認会計士 須田 雅秋

業界動向「M&Aでみる日本の産業新地図」 第81回 投資ファンド業界 日本に投資ファンドは根付くのか、踊り場を迎える業界の苦悩と可能性

企業価値研究グループ

M&Aストーリー 経営統合の葛藤と成功戦略 第29回『親会社の明確な意思』

文 デロイト トーマツ コンサルティング 神山 友佑

M&Aの現場から ニンバスアソシエイツ  経験豊富な少数精鋭のスタッフでクオリティの高いアドバイスを提供

代表取締役社長 西崎 泉

書評 今月の一冊『会社法の基本問題』

江頭 憲治郎 著  有斐閣/9000円(本体)

2011年10月号 204号
発売日:
2011/09/17
定 価:
2,310円(税込)

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特集
自社株対価のTOB
改正産活法が7月1日に施行され、自社株対価のTOBがM&A手法としてようやく使えるようになった。新興国需要を巡るグローバル競争はますます激しさを増し、企業再編のグローバル化・大型化が見込まれる中、特に、今まで現金対価一辺倒だった海外M&Aにおいて、自社株対価のTOBが使えるようになる意義は大きい。また、国内税制が大きな課題ではあるが、国内での活用もいろいろ期待できそうだ。
本特集の座談会では、専門家・実務家の方々に、自社株対価TOB解禁の意義・メリット、活用方法、IRの重要性などを中心に、いかに使えるか、そのために何が必要かという観点から議論をいただいた。また、寄稿では自社株対価TOBを可能とした産活法改正の内容の解説を経済産業省産業組織課にお願いし、大きな課題として残る国内税制の取り扱いについて連載「M&A戦略と会計・税務・財務」でとりあげた。
株式対価の新しいM&A手法を検討しようとされる皆様の参考になり、企業の成長戦略に活用されることに繋がれば幸いです。
マーケットを読む 国内飲料大手、相次いで海外飲料大手を買収
データを読む 「日本企業の海外M&A(IN-OUT) 買収した海外子会社を通じた動き」
GlobalM&A Global M&A 2011年10月号
対談・座談会 株対価M&Aの解禁  --自社株対価TOBの活用に向けて

荒木 隆光(三菱重工業 社長室企画部
M&Aアドバイザリー担当部長)
武井 一浩(西村あさひ法律事務所 弁護士(パートナー))
宮坂 明宏(資生堂 IR部長)
司会・構成 丹羽昇一(編集長)

寄稿・寄稿フォーラム 改正産活法における会社法特例措置の概要

経済産業省経済産業政策局産業組織課  森 規光/田端 公美/持田 恵梨/鈴木 康平

M&A戦略と会計・税務・財務 第52回 産活法改正による自社株対価TOBと税務上の取扱い

税理士法人プライスウォーターハウスクーパース シニアマネージャー 公認会計士・税理士 宮口 徹

マールレポート リコー HOYAからPENTAXイメージング・システム事業を買収 課題のコンシューマー分野に攻勢をかける近藤史朗社長
マールインタビュー No.137 金融資本市場の最前線に身を置き、グローバル規模で情報発信を続ける

野村総合研究所 大崎 貞和 主席研究員(東京大学大学院法学政治学研究科客員教授)

視点 M&Aと開示

伊藤見富法律事務所 弁護士 合田 久輝

海外M&Aの課題と成功のポイント 第10 回 インド編(M&A)

アーンストアンドヤング・トランザクション・アドバイザリーサービス ディレクター 島田 英海/アーンストアンドヤング・ジャパンビジネスデスク・インド駐在 シニアマネージャー 山口 哲男

ポストM&A戦略 第34回 買収先のCEOの交代 (上)

マーサー ジャパン  グローバルM&Aコンサルティング プリンシパル 竹田 年朗

M&A戦略と法務 学校法人によるM&A手法とその実務

TMI 総合法律事務所 弁護士 下江 毅

業界動向「M&Aでみる日本の産業新地図」 第80 回 酒類飲料( ビール)業界 国内の市場収縮を背景に海外M&Aを積極的に展開

編集部

M&Aストーリー 経営統合の葛藤と成功戦略 第28回 『株主介入に向けた仕掛け』

文 デロイト トーマツ コンサルティング 神山 友佑

M&Aの現場から アーク・オルタナティブ・アドバイザーズ 投資家とファンド運用会社とをつなぐ真の仲介者となる

代表取締役社長 棚橋 俊介/代表取締役副社長 前川 卓志/専務取締役 古屋 武人

書評 今月の一冊『グッドウィルで380億円を稼いだ男!?』

鬼頭和孝 編著  リーダーズノート/1600円(本体)

2011年9月号 203号
発売日:
2011/08/18
定 価:
2,310円(税込)

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特集
海外進出M&A成功への道程
日本企業のグローバル化が今、喫緊の課題になっています。M&Aもその手法の1つとして活発に利用されています。しかし、M&Aは金で買えても、M&Aの成功は金では買えません。やはり個々の企業が統合のために心血を注がなければなりません。
座談会では、専門家の方々に、M&A後の統合(PMI)の問題を中心に日本企業の現状や課題、過去の成功例、失敗例、海外企業のやり方などを話し合っていただきました。インタビューでは2度のM&Aで国有企業から日本を代表するグローバル企業に変貌したJTの新貝康司副社長にその秘訣をお尋ねしています。
また、「視点」では外資で統合を実践した学者の方に体験記をまとめていただきました。
海外進出M&Aに関心をもつ関係者の方々が、本特集を通じ、成功へのヒントを読み取っていただければ幸いです。
マーケットを読む 中国ハイアール、三洋の白物家電事業を取得
データを読む 「投資会社の売却動向(3)」
GlobalM&A Global M&A 2011年9月号
対談・座談会 日本のアウトバウンドM&A成功と グローバル企業への道標  --PMIの視点から

近藤 浩 弁護士(東京青山・青木・狛法律事務所
ベーカー&マッケンジー外国法事務弁護士事務所
〈外国法共同事業〉M&Aグループ責任者)
三橋 優隆 公認会計士(プライスウォーターハウスクーパース副社長ディールズ部門担当)
堀之内 順至(マーサージャパン グローバルM&Aコンサルティング部門代表)
司会・構成 川端久雄(マール編集委員、日本記者クラブ会員)

マールインタビュー No.136 日本企業では最大の海外グローバル企業との統合を成功に導く

日本たばこ産業(JT) 新貝 康司 副社長

視点 体験的PMIのコツ

立命館大学教授、同金融・法・税務研究センター長 大垣 尚司

M&A戦略と法務 英文開示制度の拡充は外国企業によるM&Aを加速させるか

TMI 総合法律事務所 弁護士 中川 秀宣

マールレポート タカラトミー 米RC2買収で世界3位のグローバル企業へのプラットフォームを獲得
寄稿・寄稿フォーラム 会社法見直しの論点 第4回  親会社による子会社の利害関係者保護について

立教大学法学部・法務研究科教授 松井 秀征

海外M&Aの課題と成功のポイント 第9 回 インド編(税務)

新日本アーンストアンドヤング税理士法人 シニアマネージャー 西田 宏之

ポストM&A戦略 第33回 高難度M&Aのマネジメント(下)

マーサー ジャパン  グローバルM&Aコンサルティング プリンシパル 竹田 年朗

M&A戦略と会計・税務・財務 第51回 MBOにおける会計上の留意点 ~合併の会計処理について~

プライスウォーターハウスクーパース トランザクションサービス シニアアソシエイト 公認会計士 下澤 善之輔

業界動向「M&Aでみる日本の産業新地図」 第79回 製紙業界 市場規模縮小のなかで成長戦略を模索

編集部

M&Aストーリー 経営統合の葛藤と成功戦略 第27回『和解に向けたアプローチ』

文 デロイト トーマツ コンサルティング 神山 友佑

M&Aの現場から クロスポイント・アドバイザーズ グローバル投資銀行の経験を生かしたブティック型のアドバイスが特色

代表取締役兼CEO 桂木 明夫

書評 今月の一冊『会社法要説』

落合誠一 著  有斐閣/2000円(本体)

2011年8月号 202号
発売日:
2011/07/19
定 価:
4,200円(税込)

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特集
日本企業による米国での敵対的TOBと株主対策
~アステラス製薬の事例を中心に~
アステラス製薬は、本年6月、米医薬品メーカー、OSIファーマシューティカルズへの「敵対的」買収を成功させた。買収提案から1年半、最終的には「友好的」に完結した。その後も、関西ペイント等、海外での買収提案にチャレンジし、成功する事例が見られるようになってきた。しかし、国内M&A市場では、王子製紙や日本電産といった事業会社による「敵対的」買収提案が試みられたこともあるが、交渉初期段階での抵抗感が強く、ほぼ門前払いというのがこれまでの状況だ。
本特集では、日本企業の敵対的M&Aの動向分析を行ったうえで、アステラス製薬のM&A担当のほか、本件に携わった法務アドバイザー、インフォメーション・エージェントに登場いただき、アステラス製薬の事例を通じて、米国での敵対的TOBの実際と株主対策におけるインフォメーション・エージェントの役割を紹介する。
■2011年上半期M&Aデータ一挙掲載■
マーケットを読む 商社を中心に資源権益取得の動きが活発化
データを読む 「食品業界のM&A動向(5)」
GlobalM&A Global M&A 2011年8月号
データで見る 日本企業の敵対的M&A動向
寄稿・寄稿フォーラム 米国の上場企業に対する日本企業による敵対的株式公開買付け

モリソン・フォースター パートナー・ニューヨーク州弁護士 マイケル・ブラウン

寄稿・寄稿フォーラム 米国企業を対象とした株式公開買付けの実践的局面  ~インフォメーション・エージェントの役割

ジョージソン(Georgeson, Inc.)社長 デビッド ・ ドレイク(David Drake)日本語版監修 : 日本シェアホルダーサービス(JSS)常務執行役員 今出 達也

マールレポート アステラス製薬  独自の成長戦略実現を図り米国OSI社の非友好的買収を断行
マールインタビュー No135 法務部門No.1弁護士として日本企業の再編・強化に尽くす

アンダーソン・毛利・友常法律事務所 小舘 浩樹 弁護

視点 国際会計基準(IFRS)は 「選択適用」に

神奈川大学経済学部 教授 田中 弘

寄稿・寄稿フォーラム M&Aと雇用問題

財務省財務総合政策研究所次長 田口 博之

M&A戦略と法務 企業結合規制の見直しと実務対応

TMI 総合法律事務所 弁護士 柏木裕介/ 藤井大悟

海外M&Aの課題と成功のポイント 第8回 アセアン諸国編(税務)

新日本アーンストアンドヤング税理士法人 シニアマネージャー 西田 宏之/エグゼクティブダイレクター 大平 洋一

ポストM&A戦略 第32回 高難度M&Aのマネジメント(上)

マーサー ジャパン  グローバルM&Aコンサルティング プリンシパル 竹田 年朗

M&A戦略と会計・税務・財務 第50回 震災後の平成23年度税制改正と M&Aへの影響

税理士法人プライスウォーターハウスクーパース マネージング・ディレクター 荒井 優美子

M&Aの現場から 信永東京有限監査法人 中国はじめアジアでの企業活動を会計面から支援する

代表社員 山本 晃

業界動向「M&Aでみる日本の産業新地図」 第78回 電機業界 事業構造改革に活用されるM&A

レコフ リサーチ部長 澤田英之

M&Aストーリー 経営統合の葛藤と成功戦略 第26回『有事下でのリーダーの責任と能力』

文 デロイト トーマツ コンサルティング 神山 友佑

書評 今月の一冊『凋落 - 木村剛と大島健伸』

高橋篤史 著 東洋経済新報社/1800円(本体)

2011年7月号 201号
発売日:
2011/06/17
定 価:
2,310円(税込)

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特集
MBOを活用した経営戦略
2011年に入って大型のMBO(マネジメントバイアウト)案件が次々に公表され注目を浴びている。MBOは、一般には、現経営者が自ら出資して対象企業を買収することとされる。子会社経営陣が親会社から独立したり、オーナー企業の事業承継にも活用され、また、経営者と共同して投資ファンド等が出資する場合があるなど、その目的・形態は多様である。本号では、多様なスキームのうち、上場会社のMBOによる非上場化をとりあげる。非上場化のMBOは構造的に利益相反の問題を抱えており、特にその目的や買収価格の公正性が問題とされてきた。2008年、経済産業省は「MBO指針」を公表して公正な手続き確保のためのガイドラインを提示し、それ以降、実務手続きは相応の進化を遂げてきたようだが、その取引自体に対する評価についてはさまざまな見方がある。そこで、市場動向や最近の傾向を分析しながら、MBOを経営戦略実現の手段として活用してきた企業、それを支援する投資ファンド、そして株式市場を開設する証券取引所など、それぞれの見方を多角的に紹介した。非上場化のMBOのあり方を考える参考となれば幸いである。

 

マーケットを読む 武田薬品工業、1.1兆円でスイスの製薬を買収
データを読む 「日本とアジアのクロスボーダーM&A動向(4)」
GlobalM&A Global M&A 2011年7月号
データで見る MBOによる非上場化の動向
寄稿・寄稿フォーラム 非上場化のMBOの動向と適正プロセスについて

レコフ ヴァイス プレジデント 小笠原 圭

寄稿・寄稿フォーラム IPOとの比較で考えるMBO -証券市場へのデビューとリタイア-

東京証券取引所 執行役員 静 正樹

特集インタビュー MBOにおけるPEファンドの役割と課題

日本プライベート・エクイティ協会 会長 安達 保(カーライルグループ マネージングディレクター 日本共同代表)

マールレポート キトー ファンドと組んでMBO、そしてエグジットへ グローバル成長戦略強化を図る鬼頭芳雄社長の決断
M&A戦略と法務 ゴーイングプライベート型買収に関する近時の傾向と分析

TMI 総合法律事務所 弁護士 谷口 達哉

マールインタビュー No134 商社マンの国際経験をいかし、日本の会計制度のグローバル化を率いる

住友商事 島崎 憲明 特別顧問(IFRS財団トラスティー)

視点 企業価値評価とM&A:ファイナンス理論の貢献とFCFの予測期間

神戸大学大学院経営学研究科 教授 砂川 伸幸

海外M&Aの課題と成功のポイント 第7回 アセアン諸国編(M&Aとデューデリジェンス)

アーンストアンドヤング・トランザクション・アドバイザリーサービス マネージングディレクター 関根 俊/ディレクター 島田 英海

ポストM&A戦略 第31回 経営チームのトランジション(下)

マーサー ジャパン グローバルM&Aコンサルティング プリンシパル 竹田 年朗

M&A戦略と会計・税務・財務 第49回 大震災後の今こそ経営戦略・M&A戦略の見直しを

プライスウォーターハウスクーパース パートナー 山岡 久之

業界動向「M&Aでみる日本の産業新地図」 第77回 医療機器業界 新規参入によるM&Aの活発化に期待

マール企業価値研究グループ

M&Aストーリー 経営統合の葛藤と成功戦略 第25回『協議打ち切りの波紋と軋轢』

文 デロイト トーマツ コンサルティング 神山 友佑

M&Aの現場から 日本アジア投資(JAIC) アジアのネットワークを生かして日本企業の成長戦略を支援する

社長 松本 守祥

書評 今月の一冊『「グループ経営」の義務と責任』

舩津浩司 著 商事法務/7000円(本体)

2011年6月号 200号
発売日:
2011/05/16
定 価:
2,310円(税込)

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特集
「会社法見直しとコーポレート・ガバナンス」
法制審議会会社法制部会で、コーポレート・ガバナンスの議論が進んでいます。米国を模範に進められてきたガバナンス改革で良かったのか。さらにその方向を目指すべきなのか。岐路にさしかかっているともいえます。そのさなか、東日本大震災、大津波、東京電力の原発災害が起こりました。日本の経済社会はいま、戦後最大の危機に直面しています。日本の復興にはコーポレート・ガバナンスの再構築も欠かせません。対談、寄稿論文などを通じこの問題を考えるうえでのヒントをお示しいたします。
マーケットを読む 三井物産、アジア最大の病院グループへ出資
データを読む 「震災関連のM&A動向--震災の影響とその後の動き」
GlobalM&A Global M&A 2011年6月号
対談・座談会 会社法見直しへの提言 --日本型コーポレート・ガバナンスの再構築

加護野 忠男 甲南大学 特別教授(神戸大学名誉教授)
宍戸 善一 一橋大学大学院国際企業戦略研究科教授
司会・構成 川端久雄(マール編集委員、日本記者クラブ会員)

マールインタビュー No133 企業金融と企業統治の通説を見直し、日本の企業システム再構築で提言

日本政策投資銀行 設備投資研究所 花崎 正晴 所長

寄稿・寄稿フォーラム 金融危機で変革が進むアメリカのコーポレート・ガバナンス。 どうする日本

佐藤 剛 (全米取締役協会会員、元日立化成工業副社長)

寄稿・寄稿フォーラム 会社法見直しの論点 第3回 社外取締役の選任の義務付けについて

立教大学法学部・法務研究科教授 松井 秀征

潜望鏡 東京電力とコーポレート・ガバナンス

編集委員 川端 久雄

視点 国・東電のトップは本気を示せ

和歌山大学 教授 吉村典久

寄稿・寄稿フォーラム 大震災をばねとして

プライスウォーターハウスクーパース パートナー 山岡 久之

M&Aの現場から グロース・イニシアティブ PE投資を通じて日本の中堅中小企業の活性化および成長に貢献したい

代表取締役 吉崎 浩一郎

海外M&Aの課題と成功のポイント 第6回 シンガポール編(税制とM&Aの概要)

アーンストアンドヤング・トランザクション・アドバイザリーサービス ディレクター 島田 英海/新日本アーンストアンドヤング税理士法人 シニアマネージャー 西田 宏之

マールレポート ミニット・アジア・パシフィック CVCの支援でMBO、新たなビジネスモデルの展開と中国市場への参入で成長戦略を描く
ポストM&A戦略 第30回 経営チームのトランジション(上)

マーサー ジャパン グローバルM&Aコンサルティング プリンシパル 竹田 年朗

M&A戦略と法務 M&A取引と反社会的勢力排除の実務

TMI 総合法律事務所 東京弁護士会民事介入暴力対策特別委員会委員 弁護士 大井 哲也

M&A戦略と会計・税務・財務 第48回 「不適切会計」に対する新会計基準適用への影響  ~『過年度遡及基準』について~

プライスウォーターハウスクーパース 大阪オフィス シニアマネージャー 公認会計士 山下 直紀

業界動向「M&Aでみる日本の産業新地図」 第76回 調剤薬局業界 医療費抑制策が強化されるなか、本格化する業界再編のM&A --有力アナリストが注目する勝ち組企業は?

編集部

M&Aストーリー 経営統合の葛藤と成功戦略 第24回『システム統合の協議不調』

文 デロイト トーマツ コンサルティング 神山 友佑

書評 今月の一冊『包括利益と国際会計基準』

河合由佳理 著 同文舘出版/3200円(本体)

2011年5月号 199号
発売日:
2011/04/18
定 価:
2,310円(税込)

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特集
「グローバル成長戦略とM&A立案のポイント」
グローバル競争の中で生き残るためのM&A戦略を考える時に経営陣が行わなければならないことは何か。M&A戦略立案のプロフェッショナルがその要旨を語る。
マーケットを読む 日立、HDD事業を世界最大手へ売却
データを読む 「原子力事業関連のM&A動向」
GlobalM&A Global M&A 2011年5月号
対談・座談会 グローバル成長戦略とM&A立案のポイント ~グローバル競争の中で生き残るためのM&A戦略を考える時に経営陣が行わなければならないことは何か~

太田 一郎 (野村総合研究所 コーポレートファイナンスコンサルティング部長兼 PA推進室主席)
岡 俊子 (アビームM&Aコンサルティング社長)
平尾 彰章( A.T. カーニー パートナー)

寄稿・寄稿フォーラム M&A取引におけるMAC条項と天災地変

東京青山・青木・狛法律事務所 べーカー&マッケンジー外国法事務弁護士事務所 (外国法共同事業)弁護士 辻本 哲郎(Baker & McKenzie LLP<米国シカゴ>駐在)

潜望鏡 原発事故と東電の行方

編集委員 川端 久雄

マールインタビュー No132 会計制度大転換期にグループ総力を挙げて〝グローカル〟で日本企業支援

有限責任監査法人トーマツ 天野 太道 包括代表(CEO)

視点 親会社の責任規制の在り方について

大阪市立大学大学院法学研究科教授 高橋英治

海外M&Aの課題と成功のポイント 第5回 中国編(財務)

アーンストアンドヤング・トランザクション・アドバイザリー・サービス マネージング・ディレクター 関根 俊/新日本有限責任監査法人 グローバルマーケッツ本部 JBS部 シニアマネージャー 松田 博司

ポストM&A戦略 第29回 クロスボーダーM&Aにおける経営者リテンション(下)

マーサー ジャパン グローバルM&Aコンサルティング プリンシパル 竹田 年朗

M&A戦略と法務 産業活力再生法改正案とM&A実務 自社株対価TOBの実現とスクイーズアウトの簡易迅速化

TMI 総合法律事務所 弁護士 髙原 達広

M&A戦略と会計・税務・財務 第47回 近時の税制改正を踏まえたMBOにおける税務上の諸論点

税理士法人プライスウォーターハウスクーパース シニアマネージャー 公認会計士・税理士 宮口 徹

業界動向「M&Aでみる日本の産業新地図」 第75回 情報システム業界 成熟化を迎えた業界の再編シナリオ

レコフ カバレッジグループ 渡辺 雅人

M&Aストーリー 経営統合の葛藤と成功戦略 第23回『新ビジョンによる現地従業員の動機付け』

デロイト トーマツ コンサルティング 神山 友佑

M&Aの現場から ヴァリアント・パートナーズ

共同代表パートナー 加藤 健/櫻井 歩身

書評 今月の一冊『監査法人を叱る男-トーマツ創業者・富田岩芳の経営思想』

早房 長治 著 プレジデント社/1600円(本体)

2011年4月号 198号
発売日:
2011/03/17
定 価:
2,310円(税込)

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特集
「拡大する介護市場とM&A戦略」
業界有力4社(ニチイ学館、ワタミ(介護事業)、ジャパンケアサービスグループ、ACA)へのインタビューと業界動向分析により、今後の介護業界M&A動向と有力大手の事業戦略に迫る。
マーケットを読む 新日鉄、住金と合併、国内再編再始動へ
データを読む 「事業統合(3)」
GlobalM&A Global M&A 2011年4月号
業界動向「M&Aでみる日本の産業新地図」 第74回 特集編 介護業界のM&A動向
マールレポート 有力4社にみる介護事業戦略

ニチイ学館/ワタミの介護/ジャパンケアサービスグループ/ACA

マールインタビュー No.131 旧秩序の岩盤が残る保育の世界でM&Aも活用し、株式会社参入の先頭走る

JPホールディングス 山口 洋 社長

視点 合併・清算等を通じた「損失の二重取り」の是非

長島・大野・常松法律事務所 パートナー弁護士 宰田高志

海外M&Aの課題と成功のポイント 第4回 中国編(税務)

新日本アーンストアンドヤング税理士法人 シニアマネージャー 西田 宏之

ポストM&A戦略 第28回 クロスボーダーM&Aにおける経営者リテンション(上)

マーサー ジャパン グローバルM&Aコンサルティングプリンシパル 竹田 年朗

M&A戦略と法務 会社分割における労働契約承継手続の実務上の留意点~日本アイ・ビー・エム事件を踏まえて~

TMI 総合法律事務所 弁護士 近藤 圭介

M&A戦略と会計・税務・財務 第46回 経営統合の会計上の検討ポイント

プライスウォーターハウスクーパース シニアマネージャー 瀬川 直樹

M&Aストーリー 経営統合の葛藤と成功戦略 第22回『現地従業員のベネフィット』

デロイト トーマツ コンサルティング 神山 友佑

M&Aの現場から シーヴィーシー・アジア・パシフィック・ジャパン アジア太平洋地域に特化したファンドで日本企業の成長を支援する

シニア・マネージング・ディレクター 水上 圭

書評 今月の一冊『『金融危機が変えたコーポレート・ガバナンス-変革が進むアメリカ。どうする日本。』

佐藤 剛 著 商事法務/2300円(本体)

2011年3月号 197号
発売日:
2011/02/18
定 価:
2,310円(税込)

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特集
「日本産業活性化とファンドの役割」
リスクマネーの供給や企業価値創造の仕組み(経営資源・ガバナンス)の提供というPEファンドに期待される役割の重要性は高まっている。PEファンド、「ハゲタカ」のイメージや抵抗感を乗り越え、期待される役割を果すために何が必要かなどについてファンド経営者、ファンドと取り組む経営者が語る。
マーケットを読む キリンHD、NEC、中国企業との合弁で世界市場での生き残りを図る
データを読む 「上場子会社の100%子会社化による『親子上場』の解消動向」
GlobalM&A Global M&A 2011年3月号
データで見る 投資会社のM&A動向
寄稿・寄稿フォーラム 日本企業のグローバル戦略とPEファンドの役割

カーライル・グループ マネージング・ディレクター(日本共同代表) 安達 保

マールインタビュー No.130 閉塞感高まる日本で企業のパートナーとしてPEの新たな展開図る

KKRジャパン 蓑田 秀策 社長

対談・座談会 日本におけるPEファンド活性化に向けて--なぜ、日本にPEファンドが定着しないのか

朝倉 陽保(産業革新機構専務取締役/COO)
安東 泰志 (ニューホライズン キャピタル取締役会長兼社長)
林 竜也(ユニゾン・キャピタル パートナー)
深沢 英昭(東京海上キャピタル社長)
司会 マール編集委員 池田 耕造

マールレポート トライウォール CITICキャピタル・パートナーズの支援で中国市場開拓を加速、香港株式市場上場を目指す

鈴木 雄二 社長

視点 企業結合会計に対する疑問

筑波大学大学院ビジネス科学研究科教授 弥永 真生

寄稿・寄稿フォーラム 会社法見直しの論点 第2回 多重代表訴訟制度の導入について

立教大学法学部・法務研究科教授 松井 秀征

海外M&Aの課題と成功のポイント 第3回 中国編(ビジネス)

アーンスト アンド ヤング・トランザクション・アドバイザリー・サービス ディレクター 島田 英海/アシスタントディレクター 寺山 昇志

ポストM&A戦略 第27回 ディールロジックとPMI(下)

マーサー ジャパン グローバルM&Aコンサルティングプリンシパル 竹田 年朗

業界動向「M&Aでみる日本の産業新地図」 第73回 医療用医薬品業界 医療用医薬品業界におけるM&Aは今後新興国が焦点に

レコフ リサーチ部長 澤田 英之

M&A戦略と法務 三角組織再編に伴う株式会社における開示規制~公表事例をふまえて~

TMI総合法律事務所 弁護士 上田 円

M&A戦略と会計・税務・財務 第45回 平成23年度税制改正とM&Aへの実務的な影響

税理士法人プライスウォーターハウスクーパース 代表社員 久保田 英夫/マネージング・ディレクター 荒井 優美子

M&Aの現場から 大和企業投資 ユニークなファンド組成でリスクマネーを成長企業に循環させる

取締役投資本部長 中野 稔彦

M&Aストーリー 経営統合の葛藤と成功戦略 第21回『現地社員の掌握』

デロイト トーマツ コンサルティング 神山 友佑

書評 今月の一冊『株主総会制度の基礎理論--なぜ株主総会は必要なのか』

松井 秀征 著 有斐閣/6300円(本体)

2011年2月特大号 196号
発売日:
2011/01/21
定 価:
4,725円(税込)

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特集
【統計とデータ】2010年M&A全データ(1707件)を一挙掲載

「地域の経営人材とM&A」
インタビューやM&Aの現状分析を通して、M&A、地域ファンドの役割や経営を担う人材の重要性などについてレポートしています。

 

マーケットを読む 第一生命保険、豪生保を約1000億円で買収
データを読む 「日本企業のクロスボーダーM&A OUT-INの動向(2)」
GlobalM&A Global M&A 2011年2月号
M&A回顧 2010年のM&A回顧
データで見る 地域再生とM&A
特集インタビュー 地域で「人材」という名の資産を拡大していくことが重要

リクルート ワークス研究所 大久保 幸夫 所長

マールインタビュー No.129 九州からファンドの存在感と地域経済活性化の実践を発信

ドーガン・アドバイザーズ 森 大介 社長

潜望鏡 MBOの誤算とTOB規制の盲点

編集委員 川端 久雄

視点 キャッシュ・アウト制度相互間の歪みとその是正

森・濱田松本法律事務所 弁護士 大石 篤史

海外M&Aの課題と成功のポイント 第2回 海外M&Aにおける国際税務戦略

新日本アーンスト アンド ヤング税理士法人 西田 宏之

M&A戦略と法務 米国との比較に見る日本のインサイダー取引規制の現状~Galleon事件と西友株インサイダー事件を題材に~

TMI 総合法律事務所 弁護士 中川 紘平

マールレポート ディー・エヌ・エー 米ngmoco社の買収で、世界No1のソーシャルゲームプラットフォーム確立に拍車

南場 智子 社長

ポストM&A戦略 第26回 ディールロジックとPMI(上)

マーサージャパン株式会社 グローバルM&Aコンサルティングプリンシパル 竹田 年朗

M&A戦略と会計・税務・財務 第44回 平成23年度税制改正と企業経営並びにM&Aへの影響

税理士法人プライスウォーターハウスクーパース マネージング・ディレクター 荒井 優美子

業界動向「M&Aでみる日本の産業新地図」 第72回 スーパーマーケット業界 低価格競争激化の中、再編はこれからが本番

編集部

CLOSE-UPトップの決断 フェローテック 世界シェアで約7割の真空シール技術をコアに中国での太陽電池用シリコンウエハの量産を本格化

山村 章 社長

M&Aストーリー 経営統合の葛藤と成功戦略 第20回『海外子会社管理の実情』

デロイト トーマツ コンサルティング株式会社 神山 友佑

M&Aの現場から キーストーン・パートナース 金融組成ノウハウ、事業ノウハウで企業再生を支援する

代表取締役会長 吉田 茂生/代表取締役 堤 智章/代表取締役 小山 聡

書評 今月の一冊『金融と法--企業ファイナンス入門』

大垣 尚司 著 有斐閣/4000円(本体)

2011年1月号 195号
発売日:
2010/12/17
定 価:
2,310円(税込)

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特集
「海外M&Aの新しい流れ」
IN-OUTの動向分析とともに、海外M&Aの新たな流れとし て、総合商社の機能を活用したM&Aをケーススタディとしてレポートしていま す。
マーケットを読む MUFG、約4899億円で英RBSから事業資産を取得
データを読む 「資源獲得のM&A動向(4)」
GlobalM&A Global M&A 2011年1月号
データで見る 日本企業のクロスボーダーM&A IN-OUTの動向
マールレポート Part1 アサヒビール 2015年メドに国際事業売上高を4~7倍に拡大 中国市場は伊藤忠と組んで開拓

アサヒビール

マールレポート Part2 産業革新機構と組んで海外水ビジネスの買収を進める総合商社

丸紅、産業革新機構

業界動向「M&Aでみる日本の産業新地図」 第71回 水事業関連業界

株式会社レコフ リサーチ部 澤田英之

海外M&Aの課題と成功のポイント 第1回 グローバル2.0時代の海外M&A

アーンスト アンド ヤング・トランザクション・アドバイザリー・サービス株式会社 マネージングディレクター 関根俊
新日本アーンスト アンド ヤング税理士法人 シニアマネージャー 西田宏之

視点 社会的選択としての会計基準-公共哲学の観点からの一考察-

慶應義塾大学 教授 黒川 行治

ポストM&A戦略 第25回 買収先からのラーニング(下)

マーサージャパン株式会社 グローバルM&Aコンサルティングプリンシパル 竹田 年朗

M&A戦略と法務 対象会社の株主の異動がM&Aに与える影響について

TMI 総合法律事務所 弁護士 鈴木 貴之

M&A戦略と会計・税務・財務 第43回 IFRSがM&Aに及ぼす影響について~「のれん」の取り扱いを中心に~

プライスウォーターハウスクーパース株式会社 シニアマネージャー 吉永 秀宣

M&Aストーリー 経営統合の葛藤と成功戦略 第19回『海外子会社からの一時帰国』

デロイト トーマツ コンサルティング株式会社 神山 友佑

M&Aの現場から 世界で最も歴史のある経営コンサルティング会社としての知見を提供する

ブーズ・アンド・カンパニー ヴァイス・プレジデント 岸田雅裕/高松越百/パウル・デュールロー

書評 今月の一冊『国際会計基準はどこへ行くのか--足踏みする米国・不協和音の欧州・先走る日本』

田中弘 著 時事通信社/2000円(本体)

マールカレンダー 2011年マールカレンダー

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