MARR Online会員
ログイン名
パスワード


年間購読お申込みはこちら

アイコンの説明

統計(表とグラフ) 最新のM&A専門誌「マール」に掲載している統計(表とグラフ)です

データの見方

PDFファイルをご覧いただくためにはAdobe Readerが必要です。
お持ちでない方は下のボタンでダウンロード(無料)してください。
Get Adobe Reader

SPEEDA RECOF

月々525円で読めるM&A専門誌「マール」の新サービス Webマール

具体的なM&Aのご相談はこちらへ 企業戦略に沿ったM&A実現をサポート 株式会社レコフ

東日本大震災の影響と復興に関連したたM&A動向

M&Aアンケート

「MARR2012」(M&Aレポート2012)の「第4部 アンケート調査」から抜粋。MARR年間購読会員向けの限定コンテンツです。 New

IntraLinks

5月発売の6月号よりM&A専門誌「マール」のサービス形態が変わります。

ベトナム進出支援はアクティブリッジ

M&A研究会webフォーラム

内閣府経済社会総合研究所に設置されていたM&A研究会の提言を受けて設立(会長:中央大学法科大学院教授/東京大学名誉教授 落合誠一)
初回投稿は株式会社経営共創基盤 代表取締役CEO 冨山和彦氏の「経済危機とM&A」です。コメントも寄せられています。

NIKKEI TELECOM21日経テレコン21

日経テレコン21の「マールM&A情報」では、M&A、グループ内M&A、分社・分割、持株会社などの関連データのほかに、防衛策データも提供しています。

M&Aフォーラム

[2009年2月号 172号 : データを読む]

   

  • シェアする

日本とアジアのクロスボーダーM&A動向(2)

 対日が初めて4割超える。対アジアは大型化

日本企業が買い手、売り手いずれかの当事者となるアジア地域のクロスボーダーM&Aは、2008年は191件と、07年の197件から6件、3.0%の減少となった。日本企業による対外(アジア)投資(IN-OUT)が113件と、前年比8件減少したためだ。しかし、第一三共による印ランバクシー・ラボラトリーズの買収など大型投資が相次ぎ、金額総額は1兆3656億円と、初めて1兆円を超えた。一方で、アジア各国の対日投資(OUT-IN)は78件と、急増した07年の76件を上回り、初めて全体の4割を超えた。買い手の主体は、事業会社が増加しており、協力して事業拡大を目指す動きもでてきている。米金融危機による世界的な景気減速のなかで、競争力強化に向け、日本とアジアのM&Aによる相互補完の動きが本格化しそうだ。

タグ: アジア対日投資グローバル化M&Aマーケット動向

2009年2月号 172号に戻る

データを読む一覧に戻る


▲このページのトップへ

RECOFDATA COPYRIGHT (c) RECOFDATA Corporation All Rights Reserved.