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「MARR2012」(M&Aレポート2012)の「第4部 アンケート調査」から抜粋。MARR年間購読会員向けの限定コンテンツです。
内閣府経済社会総合研究所に設置されていたM&A研究会の提言を受けて設立(会長:中央大学法科大学院教授/東京大学名誉教授 落合誠一)
初回投稿は株式会社経営共創基盤 代表取締役CEO 冨山和彦氏の「経済危機とM&A」です。コメントも寄せられています。
日経テレコン21の「マールM&A情報」では、M&A、グループ内M&A、分社・分割、持株会社などの関連データのほかに、防衛策データも提供しています。
[2006年5月号 : CLOSE-UPトップの決断]
実用化段階に来た音声認識技術の普及のため新たなM&Aも
アドバンスト・メディア 鈴木清幸社長
営業基盤の拡大を狙い
――昨年10月、テレマーケティングによる商品・サービス等の販売業務を行っているエムシーツー(MC2)を買収しましたが、この狙いは?
「当社は、ビジネスや日々の生活に密着した実用的な音声認識ソリューションを提供することを事業の目的としています。MC2の買収は、この目的を果たすための音声認識が必要不可欠なサービスの開発・普及と企業向けの音声認識ソリューションの開発・拡販、そのための営業基盤の拡充と機動的な営業戦力の確保が狙いです」
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