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最新のM&A専門誌「マール」に掲載している統計(表とグラフ)です
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「MARR2012」(M&Aレポート2012)の「第4部 アンケート調査」から抜粋。MARR年間購読会員向けの限定コンテンツです。
内閣府経済社会総合研究所に設置されていたM&A研究会の提言を受けて設立(会長:中央大学法科大学院教授/東京大学名誉教授 落合誠一)
初回投稿は株式会社経営共創基盤 代表取締役CEO 冨山和彦氏の「経済危機とM&A」です。コメントも寄せられています。
日経テレコン21の「マールM&A情報」では、M&A、グループ内M&A、分社・分割、持株会社などの関連データのほかに、防衛策データも提供しています。
[2010年6月号 188号 : CLOSE-UPトップの決断]
日本賃貸住宅投資法人とプロスペクト・リート投資法人の合併で資産規模の拡大を図る
ミカサ・アセット・マネジメント 東野 豊 社長
――ミカサ・アセット・マネジメント(M A M)が運営する日本賃貸住宅投資法人(J R H、本誌20 09年12月号マールレポート参照)がプロスペクト・リート投資法人(PRI)を7月1日付けで合併します。この狙いは?
「現在のJ R Hの資産規模は、取得価格ベースで1054億円ですが、リート業界の再編が進む中、従来より今後の運営面の安定性や効率化、財務基盤の強化の観点から、特に東京圏での物件増加による外部成長により資産規模を早期に2000億円から2500億円に増やしたいという考えを持っておりました。今回の合併検討の件は、当社のスポンサー(投資ファンド)のアドバイザーであるオークツリーにいろいろなお話が寄せられる中、去年の秋ぐらいから検討を始めました。その結果、弊社は、PR Iの運用会社であるプロスペクト・リート・アドバイザーズ(PR A)等とJ R HとPR Iの合併検討を前提に昨年12月18日に覚書を締結致しました。その後、協議を重ねた結果、今年2月26日にJRHとPR I、MAMとPRAの合併に関する基本合意し、3月26日に合併契約締結に至ったのです。合併によって、資産規模は取得価格ベースで1734億円に拡大します」
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