ホーム >  M&A専門月刊誌マール > 2010年刊行一覧 > 2010年5月号 187号 > トピックインタビュー
MARR Online会員
ログイン名
パスワード


年間購読お申込みはこちら

アイコンの説明

統計(表とグラフ) 最新のM&A専門誌「マール」に掲載している統計(表とグラフ)です

データの見方

PDFファイルをご覧いただくためにはAdobe Readerが必要です。
お持ちでない方は下のボタンでダウンロード(無料)してください。
Get Adobe Reader

SPEEDA RECOF

月々525円で読めるM&A専門誌「マール」の新サービス Webマール

具体的なM&Aのご相談はこちらへ 企業戦略に沿ったM&A実現をサポート 株式会社レコフ

東日本大震災の影響と復興に関連したたM&A動向

M&Aアンケート

「MARR2012」(M&Aレポート2012)の「第4部 アンケート調査」から抜粋。MARR年間購読会員向けの限定コンテンツです。 New

IntraLinks

5月発売の6月号よりM&A専門誌「マール」のサービス形態が変わります。

ベトナム進出支援はアクティブリッジ

M&A研究会webフォーラム

内閣府経済社会総合研究所に設置されていたM&A研究会の提言を受けて設立(会長:中央大学法科大学院教授/東京大学名誉教授 落合誠一)
初回投稿は株式会社経営共創基盤 代表取締役CEO 冨山和彦氏の「経済危機とM&A」です。コメントも寄せられています。

NIKKEI TELECOM21日経テレコン21

日経テレコン21の「マールM&A情報」では、M&A、グループ内M&A、分社・分割、持株会社などの関連データのほかに、防衛策データも提供しています。

M&Aフォーラム

[2010年5月号 187号 : トピックインタビュー]

   

  • シェアする

日本ポラロイドをMBO、そして日本ビクターの社長へ

伊藤 裕太

二つの大きな転機、その決断の裏にあった思いとは

MBO決断の背景

――日本ポラロイドをMBOした伊藤さんは、この四月一日付けで日本ビクターの社長を引き受けられました。そのきっかけは?

「私がパイオニアからアップルコンピュータジャパンに転じたのが一九九三年で、以来一七年ほど外資系の会社で仕事をしてきました。もちろん外資系企業のいい部分もあったのですが、その一方で失われた二〇年などといわれる状況になっている日本の産業を何とかしなければという強烈な意識も持っていました。ですから、日本ポラロイドをMBOした時にも、これで日本の企業として新たなスタートを切るという感慨もあったのです。そんな思いもあって、会社のシンボルマークも日の丸にNipponia nippon の学名を持つ朱鷺をアレンジしたものにしたのです。そこには『日本よもう一回飛翔しようじゃないか』という思いを込めました。


タグ: MBO業界動向M&A戦略

2010年5月号 187号に戻る

トピックインタビュー一覧に戻る


▲このページのトップへ

RECOFDATA COPYRIGHT (c) RECOFDATA Corporation All Rights Reserved.