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[2006年3月号 : M&Aの現場から]

     

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米投資銀行のオリックスグループ入りでクロスボーダー案件も視野に入れる

オリックスM&Aソリューションズ 社長 原口直道

オリックスの顧客50万社を対象に

オリックスM&Aソリューションズの設立は2003年2月。50万社ともいわれるオリックスの既存法人顧客、並びにオリックスが投資銀行業務を推進する上での新たな顧客に対する、M&Aや事業再生に関する提案・支援や、財務戦略に関する提案・支援等を行うことを目的に設立された。
 同社の社長に就任した原口直道氏は1956年東京生まれ。80年に東京大学法学部を卒業して日本長期信用銀行(現・新生銀行)に入行。86年に米国留学から帰国後、マーチャントバンキンググループのコーポレートファイナンスチーム(M&Aとクロスボーダーファイナンス業務)へ。その後、資本市場部、アジア部を経て96年東京営業第2部次長に就いた。
 


タグ: グローバル化M&Aプレイヤー

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