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最新のM&A専門誌「マール」に掲載している統計(表とグラフ)です
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「MARR2012」(M&Aレポート2012)の「第4部 アンケート調査」から抜粋。MARR年間購読会員向けの限定コンテンツです。
内閣府経済社会総合研究所に設置されていたM&A研究会の提言を受けて設立(会長:中央大学法科大学院教授/東京大学名誉教授 落合誠一)
初回投稿は株式会社経営共創基盤 代表取締役CEO 冨山和彦氏の「経済危機とM&A」です。コメントも寄せられています。
日経テレコン21の「マールM&A情報」では、M&A、グループ内M&A、分社・分割、持株会社などの関連データのほかに、防衛策データも提供しています。
[2006年3月号 : M&Aの現場から]
米投資銀行のオリックスグループ入りでクロスボーダー案件も視野に入れる
オリックスM&Aソリューションズ 社長 原口直道
オリックスの顧客50万社を対象に
オリックスM&Aソリューションズの設立は2003年2月。50万社ともいわれるオリックスの既存法人顧客、並びにオリックスが投資銀行業務を推進する上での新たな顧客に対する、M&Aや事業再生に関する提案・支援や、財務戦略に関する提案・支援等を行うことを目的に設立された。
同社の社長に就任した原口直道氏は1956年東京生まれ。80年に東京大学法学部を卒業して日本長期信用銀行(現・新生銀行)に入行。86年に米国留学から帰国後、マーチャントバンキンググループのコーポレートファイナンスチーム(M&Aとクロスボーダーファイナンス業務)へ。その後、資本市場部、アジア部を経て96年東京営業第2部次長に就いた。
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