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「MARR2012」(M&Aレポート2012)の「第4部 アンケート調査」から抜粋。MARR年間購読会員向けの限定コンテンツです。
内閣府経済社会総合研究所に設置されていたM&A研究会の提言を受けて設立(会長:中央大学法科大学院教授/東京大学名誉教授 落合誠一)
初回投稿は株式会社経営共創基盤 代表取締役CEO 冨山和彦氏の「経済危機とM&A」です。コメントも寄せられています。
日経テレコン21の「マールM&A情報」では、M&A、グループ内M&A、分社・分割、持株会社などの関連データのほかに、防衛策データも提供しています。
[2010年5月号 187号 : マーケットを読む]
米製薬会社に二度目の敵対的TOB
三月のM&A市場では、アステラス製薬が米全額出資子会社を通じて、米ナスダック上場の医薬品メーカーに敵対的TOBを開始した。アステラスにとり米国で二度目の敵対的TOBとなる。国内では、ドラッグストア業界で改正薬事法施行以降、初の大型再編があった。ココカラファインホールディングスは、同業のアライドハーツ・ホールディングスを吸収合併し、業界三位に浮上する。そのほか、再生がらみではソフトバンクなどが会社更生法の手続き開始決定を受けたウィルコム(東京)から次世代PHS事業を譲り受ける。企業再生機構がウィルコム本体に融資し支援する。国が先端技術の事業化などを支援する産業革新機構も動き出した。
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タグ: TOB, M&Aマーケット動向, 業界動向






