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最新のM&A専門誌「マール」に掲載している統計(表とグラフ)です
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「MARR2012」(M&Aレポート2012)の「第4部 アンケート調査」から抜粋。MARR年間購読会員向けの限定コンテンツです。
内閣府経済社会総合研究所に設置されていたM&A研究会の提言を受けて設立(会長:中央大学法科大学院教授/東京大学名誉教授 落合誠一)
初回投稿は株式会社経営共創基盤 代表取締役CEO 冨山和彦氏の「経済危機とM&A」です。コメントも寄せられています。
日経テレコン21の「マールM&A情報」では、M&A、グループ内M&A、分社・分割、持株会社などの関連データのほかに、防衛策データも提供しています。
[2006年12月号 : 編集長の眼]
No.86 海外でM&Aを活用し、製氷機メーカー世界1を目指す
ホシザキ電機 坂本精志 社長
米国で飲料ディスペンサー会社買収
――米国で飲料ディスペンサー会社、ランサーを買収されています。
「ホシザキは製氷機では国内のシェア七〇%でダントツの一位です。連結の売上高は一五〇〇億円もあるのに、海外売り上げ比率は、米国を中心に一〇%しかありませんでした。これから日本は少子化が進みます。企業もグローバルに発展していかないと、衰退す
るのは目に見えています。どう海外を強化するか検討した結果、まず米国でナンバーワンになる。そして、世界でもナンバーワンになる。その手始めに今年二月、ランサーを買収したのです。これにより年商ベースで一六五〇億円になり、海外売り上げ比率も二〇%になりました。早期に二五%へもっていきたいと考えています」
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