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最新のM&A専門誌「マール」に掲載している統計(表とグラフ)です
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「MARR2012」(M&Aレポート2012)の「第4部 アンケート調査」から抜粋。MARR年間購読会員向けの限定コンテンツです。
内閣府経済社会総合研究所に設置されていたM&A研究会の提言を受けて設立(会長:中央大学法科大学院教授/東京大学名誉教授 落合誠一)
初回投稿は株式会社経営共創基盤 代表取締役CEO 冨山和彦氏の「経済危機とM&A」です。コメントも寄せられています。
日経テレコン21の「マールM&A情報」では、M&A、グループ内M&A、分社・分割、持株会社などの関連データのほかに、防衛策データも提供しています。
[2010年6月号 188号 : 編集長の眼]
NO.122 創業者の精神を引き継ぎ、日本型M&Aも駆使して事業を拡大・強化
大和ハウス工業 樋口 武男 会長・CEO
コスモスライフを傘下に
――最近、M&Aの利用が盛んです。「昨年は、マンション管理のコスモスライフを一〇〇%子会社にしました。親会社でマンション建設のコスモスイニシアが資金的に苦しくなり事業再生ADRを申請したのですが、ライフを手離すのも仕方ないとのことで、当社に話がきました。親の方は、つまづいたけれど、子の業績はいい。デュー・ディリをしても問題はなし。当社はグループ会社のダイワサービスでマンション管理や大規模修繕をやっていますが、順調に伸びています。日本の住宅市場の主役は、新築フロー市場からストック市場へ転換してきていて、当社も中期経営計画で、ストック事業の拡大を掲げています。関西に強い当社と、関東に強いライフの相乗効果もあるし、両方足すと、業界四位、五位になります。今、どの業界でもリーディングカンパニーは三プラス・マイナス一に集約されてきています。当グループもベスト三を目指せる体制ができました」
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