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「MARR2012」(M&Aレポート2012)の「第4部 アンケート調査」から抜粋。MARR年間購読会員向けの限定コンテンツです。
内閣府経済社会総合研究所に設置されていたM&A研究会の提言を受けて設立(会長:中央大学法科大学院教授/東京大学名誉教授 落合誠一)
初回投稿は株式会社経営共創基盤 代表取締役CEO 冨山和彦氏の「経済危機とM&A」です。コメントも寄せられています。
日経テレコン21の「マールM&A情報」では、M&A、グループ内M&A、分社・分割、持株会社などの関連データのほかに、防衛策データも提供しています。
[2011年8月号 202号 : 書評]
今月の一冊『凋落 - 木村剛と大島健伸』
高橋篤史 著 東洋経済新報社/1800円(本体)
日本初のペイオフ発動となった日本振興銀行を率いていた木村剛。商工ローン大手SFCGの創業者で最後は会社と共に破産に追い込まれた大島健伸。2009 年から10年にかけて起きたこの2大金融スキャンダルが底流で結びついていることは、当時の新聞報道などで薄々理解していた。著者は二人の航跡をたどりながら、対極にある二人がどうして結びついたかのナゾを解き明かしてくれる。
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タグ: 書評






