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最新のM&A専門誌「マール」に掲載している統計(表とグラフ)です
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「MARR2012」(M&Aレポート2012)の「第4部 アンケート調査」から抜粋。MARR年間購読会員向けの限定コンテンツです。
内閣府経済社会総合研究所に設置されていたM&A研究会の提言を受けて設立(会長:中央大学法科大学院教授/東京大学名誉教授 落合誠一)
初回投稿は株式会社経営共創基盤 代表取締役CEO 冨山和彦氏の「経済危機とM&A」です。コメントも寄せられています。
日経テレコン21の「マールM&A情報」では、M&A、グループ内M&A、分社・分割、持株会社などの関連データのほかに、防衛策データも提供しています。
[2011年5月号 199号 : 書評]
今月の一冊『監査法人を叱る男-トーマツ創業者・富田岩芳の経営思想』
早房 長治 著 プレジデント社/1600円(本体)
国際的会計事務所のデロイト トウシュ トーマツ。その日本のメンバーファームが有限責任監査法人トーマツである。このトーマツが等松農夫蔵の姓だと分かる人がどれほどいるだろうか。元々、会計事務所はパートナーシップの組織形態に由来する。それで今、ビッグ4といわれる会計事務所の名称には創業者の個人名が列挙される。欧米人が連なるなかで、唯一、日本人が登場する。どうしてこんな快挙が起きたのか。本書はトーマツの創業に関わった一人の人物の伝記を通じて、そのドラマを解き明かす。
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