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「MARR2012」(M&Aレポート2012)の「第4部 アンケート調査」から抜粋。MARR年間購読会員向けの限定コンテンツです。
内閣府経済社会総合研究所に設置されていたM&A研究会の提言を受けて設立(会長:中央大学法科大学院教授/東京大学名誉教授 落合誠一)
初回投稿は株式会社経営共創基盤 代表取締役CEO 冨山和彦氏の「経済危機とM&A」です。コメントも寄せられています。
日経テレコン21の「マールM&A情報」では、M&A、グループ内M&A、分社・分割、持株会社などの関連データのほかに、防衛策データも提供しています。
[2011年2月特大号 196号 : 書評]
今月の一冊『金融と法--企業ファイナンス入門』
大垣 尚司 著 有斐閣/4000円(本体)
金融技術の発展で新しい仕組みや金融商品が次々に登場し、金融はますます複雑怪奇なものになっている。リーマンショックによる金融危機がたちどころに世界経済の危機に拡大したように金融が現代社会に占める役割はかつてなく大きい。金融革命ともいわれる今日の金融を支えるのが金融技術である。金融工学、IT、法律、会計、税務などが絡む。本書は法技術の観点から金融とは何かに迫る。金融法の解説でなく「金融と法」なのだ。
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