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東日本大震災の影響と復興に関連したたM&A動向

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「MARR2011」(M&Aレポート2011)の「第4部 アンケート調査」から抜粋。MARR年間購読会員向けの限定コンテンツです。

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内閣府経済社会総合研究所に設置されていたM&A研究会の提言を受けて設立(会長:中央大学法科大学院教授/東京大学名誉教授 落合誠一)
初回投稿は株式会社経営共創基盤 代表取締役CEO 冨山和彦氏の「経済危機とM&A」です。コメントも寄せられています。

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日経テレコン21の「マールM&A情報」では、M&A、グループ内M&A、分社・分割、持株会社などの関連データのほかに、防衛策データも提供しています。

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Webインタビュー

【第15回】カーライル・グループ 日本共同代表 安達 保/山田和広

カーライル・ジャパンのトップが語る2012年のM&A展望 グローバルPEファンドにとってチャンスの年 ――カーライル・グループの日本共同代表は安達保、平野正雄の両氏でしたが、2011年12月31日付けで平野氏が退任し、山田和広マネージング・ディレクターが12年1月1日付で共同代表に就任されましたね。 安達「一昨年になりますが、平野氏の方から、違う形で社会貢献していき...2012年02月08日(Wed)

【第14回】日本アジア投資 社長 松本 守祥

日本企業が関心を高める中国ベンチャー企業投資 日本企業が戦略的な目的でファンドに投資 ――ファンドの組成が順調のようですね。 「2011年は4月から11月までで4件、合わせて約80億円の組成ができました(別表参照)。10年度の組成は1件だけでしたので、その意味ではファンドの設立件数が回復しているということは言えると思います。わたしどもは基本的には独立系のベンチャー・キャピタルで...2012年01月11日(Wed)

【第13回】オリンパス問題で問われているもの

コーポレートガバナンス議論の根幹 ――オリンパスの巨額損失飛ばし問題は、月刊誌「FACTA」に掲載された記事が発端となって表面化しました。当時の社長、ウッドフォード氏はこの記事で初めてオリンパスの不正経理の可能性について知り、調査会社に調査を依頼して真相の究明に動いたのですが、逆に取締役会で社長を解任されました。この一連の動きを見ますと、日本人役員が社長に昇格していたらオリンパスの...2011年11月30日(Wed)

【第12回】リバーサイド・パートナーズ 代表パートナー 森 時彦

インテグレーション・マネージャーの育成がPMIの成否を握る 「レコフM&Aデータベース」によると日本企業の今年1~9月までのIN-OUTの買収件数は340件と、前年同期の269件から71件、26.4%増加。金額は4兆780億円と、前年同期の2兆4715億円から1.6倍の大幅増加となっています。こうした日本企業による海外M&Aの急増に伴って、PMI(Post Merg...2011年10月26日(Wed)

【第11回】アーク・オルタナティブ・アドバイザーズ 代表取締役副社長 前川卓志

このままでは、日本のPEファンドは消滅する? リーマンショック以前の日本のPEファンド投資 ――アーク・オルタナティブ・アドバイザーズは、ファンド運用会社の委託を受けて投資家から資金を募集する役割を担う独立系専業のプレースメント・エージェント(PA)として2010年10月1日に日本で初めて設立されました。(M&A専門誌「マール」2011年10月号「M&Aの現場から...2011年09月20日(Tue)

【第10回】SBIホールディングス CEO 北尾吉孝

「アジアの時代」の企業戦略 香港証券取引所上場の戦略的狙い   ――4月14日、SBIホールディングス(以下SBIHD)は香港証券取引所のメーンボード市場に、日本に本社を置く企業としては初めて上場を果たしました。さらに、香港の大手金融グループで、やはり香港証券取引所に上場するKingston Financial Group Limtedとの間で主に香港および中国本土での金...2011年08月17日(Wed)

【第9回】CITICキャピタル・パートナーズ・ジャパン 日本代表 中野宏信

日本企業の中国市場での成長戦略を支援する ■中国の改革開放政策で誕生 ――まずCITICキャピタル・パートナーズ・ジャパンについて紹介してください。 「CITICキャピタル・パートナーズ・ジャパンは香港に本社を置くCITICキャピタルが運営しているプライベイトエクイティファンドの中で、日本企業向けファンドを運営している会社です。CITICキャピタルが属するCITICグループは政...2011年08月03日(Wed)

【第8回】アビームM&Aコンサルティング 代表取締役社長 岡 俊子

震災後の企業戦略立案のポイント ■M&Aコンサルティングの役割 ――先般、マール5月号の座談会に登場していただきまして、ありがとうございました。座談会では、グローバル市場での勝ち残りを目指し、M&Aを活用したグローバル戦略をどう描いていくのか、戦略立案する時にどのようなポイントが欠かせないのかといった点で議論していただきました。経営トップのリーダーシップ、中長期的...2011年06月29日(Wed)

【第7回】ニューホライズン キャピタル 取締役会長兼社長 安東 泰志

東日本大震災後の経済復興でPEファンドが果たす役割 復興基金はファンド・オブ・ファンズの活用で ――東日本大震災後の経済復興についてどのようなスタンスで臨むべきだと考えていますか。 「たとえば、被災によって工場を失い、再建にあたって二重債務を抱えることになってしまった事業者の方々については、債務負担の軽減は必須です。しかし、それは一義的には回収不能債権として銀行がコスト負担すべき問題で...2011年05月25日(Wed)

【第6回】日本プライベート・エクイティ協会・会長 安達 保(カーライルグループ マネージングディレクター 日本共同代表)(注)

日本プライベート・エクイティ協会の概要と活動について 協会設立の経緯と目的 ――日本プライベート・エクイティ(PE)協会が設立された経緯と目的について教えてください。 「協会を設立したのは2005年8月です。設立の経緯は、PEファンド数社の代表が非公式に集まってPEを日本に根付かせるためにどうすれば良いかについての会を持ったのが始まりです。この意見交換のなかで、グローバル・...2011年04月06日(Wed)

【第5回】日中M&A協会理事・中川隆(SBIインベストメント代表取締役執行役員COO)

 「日中M&A協会」設立の狙いについて   中国M&A協会の支部として ――2010年11月に「一般社団法人・日中M&A協会」(設立資金2000万円)が設立されました。この協会は、中国の「中華全国工商業聯合会・併購公会」(本部:北京市、英文表記:China Mergers & Acquisitions Association、以下...2011年03月23日(Wed)

【第4回】日本CMO協会副会長 笠井隆行

医薬品製造受託業界の健全な発展をめざして日本CMO協会を設立 薬事法改正を契機に ――日本CMO(医薬品製造受託:編集部)協会が昨年11月、医薬品製造受託企業18社で正式発足し、会長にシミック副会長の西村憲治氏、副会長には武州製薬の笠井社長が選任されました。武州製薬は、東京海上キャピタルが運営するファンドの支援を得て、塩野義製薬から2010年3月独立しました。(月刊「マール」2010...2011年01月26日(Wed)

【第3回】ブーズ・アンド・カンパニー ディレクター・オブ・ストラテジー 岸本義之/ヴァイス・プレジデント 岸田雅裕

日本企業の成長戦略と海外M&A  日本企業グローバル化の問題点 ――2010年8月に『成長戦略とM&Aの未来』(日本経済新聞社刊)を上梓されました。そこで今回は同書をまとめられた岸本さんと岸田さんに日本企業の成長戦略と海外M&Aについてエッセンスをうかがいたいと思います。まず、日本企業のグローバル化にあたっての問題点についてどのように見ていますか。  2010年12月08日(Wed)

【第2回】楽天銀行 國重惇史社長(注)

手数料収入で全ての経費をまかなう収益構造を実現する ネット専業銀行では世界初?   ――楽天銀行の足跡を簡単に振り返って見ますと、2009年2月に楽天が金融庁から楽天銀行の前身であるイーバンク銀行の主要株主認可を取得して、保有するイーバンク銀行の優先株式を普通株式に転換、議決権ベースでの保有比率を48.69%としてイーバンク銀行は楽天の連結子会社となり、その後、3月に、イ...2010年10月20日(Wed)

【第1回】シーヴィーシー・アジア・パシフィック・ジャパン 渡部恒弘会長

M&A案件成功させるポイントは「差別化された情報」「対象企業・業界の徹底的な研究、分析」「経営者人脈」 なぜ投資銀行からPEファンドへ ――渡部さんは、この8月にシーヴィーシー・アジア・パシフィック・ジャパン(以下CVC)の会長に就任されました。これまでUBS証券、モルガン・スタンレー証券と投資銀行分野で活躍してこられたのですが、今回の投資ファンドへの転身はどうした心境の変化...2010年09月07日(Tue)

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